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From:プレ達 櫻井俊輔

熊本での地震。

ご親戚や友人・知人などで
被災されている方は
いらっしゃいませんか?

櫻井の前職の部下の実家が熊本でした。
また、知人も熊本にいます。

知人はやはり被災され、
家にも被害が出ているそうです。

自分自身、
大地震を経験したことがないので、
実体験を持って
話はできません。

しかし、
東日本大震災のときは
東京駅から何時間もかけて
横浜まで歩いて帰り
大変な思いはしました。

各種報道を見る限り、
その大変さなど比べものにならないくらい
被災地の人は辛く・苦しい状況なのだろうな
と思います。

当事者になっていない
遠く関東の地からのコメントなので、
単純に「大変そう」とはいいたくありませんが・・・

そんな中、
ひどいニュースが入ってきました。

見ましたか?

『関西テレビの現地取材クルーが
 地元の人が長い時間をかけて
 給油をするために待っていたところ
 割り込みをした』

そうです。

しかも、

「みんな並んでいるのだから
 ちゃんと並びなさい」

と注意したにも関わらず
そのクルーたちは無視をしたそうです。

ひどいですよね。

自分たちは報道をしているのだから!
報道するためには早く給油しなければいけない!

という思いから、
最終的には

 《 俺たちは特別だ! 》

となってしまう。

周りの人とちょっと違った役割を持っていたり、
違った目的を与えられたりすると
人は傲慢になります。

これは、通常のコミュニケーションでも一緒。

自分はエライんだ!と勘違いしてしまい
無意識の内に上から目線で話してしまう。

言葉使いとか
態度とか
声の強弱とか

が変わってくる。

櫻井も大学生のとき
『自分はエライんだ!』と
勘違いしてしまい、
本来はお願いすべき相手なのに
上から命令するような口調で
話をしてしまった経験があります。

無意識のうちに
そんな口調になってしまっていたんですよね。

あとから、
「ものすごく感じが悪かった」
と言われたものです。

人の言葉は、
人の感情と密接にリンクしています。

ちょっと相手を侮っていたり、
自分が上だと思っていたりすると
知らず知らずのうちに
言葉の端々にそれがでていますので
注意してくださいね!

 


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