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From:プレ達 櫻井俊輔

追い込まれた状態を
クリアしました!

無事、期限までに
出版企画書を仕上げることが
できました。

先生からも

「いいです。
とてもいいです!
特に章立てが興味深いです」

とコメントをいただき
一安心です。
あとは見本原稿を少しつけて
真の完成に持って行きます。

オーディションは
22日なので
良い結果がでるように
祈っていてください。

ちなみに、、、

1作目の書籍は、

『理系脳』のための『文系』を怒らせない技術

ということで
コミュニケーションがテーマの書籍でした。

今回は

『仕事術』

をテーマに企画を作っています。

さあ、どういう結果になるかな〜
楽しみです。

並行して
オーディション出場者の
プレゼン作りも継続中です^^;

いつも出版オーディションの
プレゼン資料には書籍の表紙をつけています。

といっても
まだ出版されていない本ですから
実際の表紙はありません。

櫻井がパワーポイントや
フォトショップなどの画像編集ツールを使って、
デザインしているんです。

なぜ、そんなことをするかというと

編集者の方に
実際に書籍になっている
イメージを植えつけたいからなんです。

ゴールのイメージができていると
それに向かって
前向きに進もうと人は思います。
だから、企画に興味を持ってもらいやすいんです。

これは、編集者だけではなく
出版企画を作った
オーディション参加者も一緒。

昨日、表紙のイメージを
クライアントに見せたところ
いつもは穏やかで冷静な人なのに

「本が出版されている
実感がわきました!
オーディション、がんばります」

と熱いメッセージが
返ってきました。

人は、文字情報を読んだり、聞いたりしただけでは
明確なイメージを持つことはできません。

だからこそ、

《 視覚化 》

することが大事。

視覚化することで
一気に話が進むなんてことが
ざらにありますからね。

しかし、多くの人が
なかなかできないのが
視覚化なんです。

なぜ、できないのか?

それは、ズバリ!

《 もとネタがないから 》

です。

櫻井も視覚化をするときに
まったく新しいデザインを作るわけではなりません。

以前、街中や雑誌、テレビなどで
見たものをまねて作っています。

視覚化ができない人って
もとネタの量が足りていないことが
多いです。

もし、もっとプレゼン資料や報告資料を
視覚化したいのであれば、
使えるネタや表現方法はないかなという視点で、
いろんな媒体をみるといいですよ。

 


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