merumaga_head

 

From:プレ達 櫻井俊輔
人形町の昭和なカフェより、、、

自分の厄年って
意識していますか?

今年なら、
男性は、

・平成4年生まれ
・昭和50年生まれ
・昭和31年生まれ

女性は、

・平成10年生まれ
・昭和59年生まれ
・昭和55年生まれ

が本厄です。

前厄、後厄は
その前後の年生まれの人ですね。

昔から脈々と受け継がれているものに
この『厄年』という考え方が
ありますよね。

やっぱり『厄年』には
なにかしら起きるみたい。

これは、
生物学的に年をとって
病気などの症状が
出やすいのかもしれませんし、

人との関わり方が変わって
トラブルに見舞われるのかも
しれません。

けど、昔から言われているからには
なにか起きるんでしょうね。

櫻井も昨年から
原因不明の体調不良に
見舞われたりしていますから・・・

本厄の今年は
ちゃんとお祓いをしてもらおうと
東京で有数の強運厄除神社である

 小網神社(こあみじんじゃ)

に行ってきました。

この神社は
昔から厄除けで有名で
近隣の庶民の信仰によって
支えられてきたそうです。

さまざまな伝承があるのですが、
近いところでは

第二次世界大戦の際、
戦地へ赴くことになった
氏子の出征兵士に対し行った
出征奉告祭に参列し、
当神社の御守を受けた兵士が
全員生還された。

なんて、話もあります。

そんな神社なので
さぞ立派なのかと思いきや
行ってビックリ!

街なかにひっそりと佇む
民家一軒分くらいの広さの
神社でした。

本当に
どこにでもある
街なかの神社という感じ。

確かに彫刻や柱などの
造り自体は立派でした。

けど
こんな小さな神社に
多くの人が集まってくる。

『東京有数の強運厄除の神社』

という他の神社との違いが
人を惹きつけているんですよね。

商品やサービスを伝える時も
その専門性や
他者との違いが明確になった方が
伝わりやすいです。

その違いが
一般的に見て
普通のことでもいいんです。

比べられる他者と
違ってさえいれば。

『専門性』とか『独自性』

というと
突き抜けたスゴさが
必要だと思いがちですが
そんなことはないですからね。

 


※ この記事は、メルマガ ”プレ達通信”で配信している内容です。
※ メルマガ登録することで、毎朝、”プレ達” 櫻井俊輔からのメッセージがあなたのもとに届きます。

メルマガ登録フォーム