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From:プレ達 櫻井俊輔

先週の土曜日は
30年前にタイプスリップ。

小学校5年生の5月。

はじめて転校しました。

神奈川県川崎市から
埼玉県久喜市へ

まあ、関東の中なので
あまり大きな移動では
ありませんけどね^^;

父の職場が変わり
父は最初、川崎から久喜まで
通っていたんです。

当時、40歳の父にしてみたら
2時間以上かかる
毎日の通勤がツラかった。

しかも、職場が
久喜駅からかなり遠くにある
工業団地内にあったので
なおさら。

と、いうことで
一家でお引越し。

はじめての転校は
やっぱり緊張しました。

見知らぬ土地。
しかも、田舎

埼玉に住んでる方、すみません・・・

けど、当時の久喜は、
すこし離れたら
まだそれほど住宅もなかったので
見たわす限りの平地。

キレイな小川が流れ
カエルやらザリガニやらが
たくさんいました。

中学受験を控えていた
櫻井でしたが
結構、自然の中で遊んでしまいましたね〜

案の定、成績は落ちましたが。

そんな懐かしい久喜の面々と
先週の土曜日にあってきました。

そう、小学校の同窓会だったんです。

とても面倒見の良い
まめな同級生が
毎年、同窓会を開いてくれるんですよ〜

スゴイですよね。

今年は5年生、6年生のときの
担任の先生も参加。

そして、大人になってから
長野に行ってしまった同級生も
参加したんです。

20年ぶりくらいに
会ったのですが
すぐに当時の仲に戻りました。

いや〜
本当に不思議ですよね。

櫻井にとっては
たった2年間という時間を共有しただけです。

その小学校でたった一人だけ
中学受験をしたので
中学校は他の人たちと違いました。

しかも、父が断念した
久喜から川崎に通うという
生活を中学生時代はしていました。

部活動もしていたので、
早朝6時には電車に乗り、
夜の8時くらいに帰ってくる生活。

なので、地元でも
あまり接点がない状態。

そして、中3の夏には
川崎に戻ってしまった。。。

そんな、短い時間だったにも
関わらず、一瞬で当時の関係にもどれる。

時間を共有するって
その人の記憶に細胞レベルで
残ることなんですね。

これは、ビジネスの場合でも一緒ですよね。

接触頻度が高ければ高いほど
一緒に過ごした時間が長ければ長いほど
親近感が湧いてくる。

身近な存在になるんですよね。

自分自身のファンを
もっと増やしたかったら
どんどん時間を共有しなければですね♪

 


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