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From:プレ達 櫻井俊輔

2週間前のこと。

久しぶりに著者スクールの
オブザーバーを行った日。

夜は、
著者スクールの松尾昭仁先生と
食事に行きました。

いろんな話をしていたら

「櫻井くんも、また出版企画を出してみたら?」

と、突然言われました。

1ヶ月くらい前に会った時は

「まだ2冊目っていう余裕はなさそうだね〜」

なんて言っていたのに・・・

先日あった時は、私の雰囲気というか
印象が違っていたんでしょうね。

たぶん、2冊目に手を出せる
と思って、そんな一言を言ったんだと思います。

言われた時は、
まったく本の企画を考えていなかったので
何のネタで書くか見当もつきませんでした。

「次、書くとしたらどんなネタで書くか」

と自分に質問を投げかけ、その日は修了。

それ以降、
どんな本がいいかなぁ〜と漠然と考えていました。

・企業研修につながる本がいいな
・今度は読者層が広い、一般向けがいいな
・20代、30代くらいのビジネスパーソンがターゲットかな

なんて考えていたんです。

けど、
イメージすら出てこない。

ネタの影も形もない状態ですね。

そんな状態で
2週間が過ぎたんです。

そうしたら
昨日、山手線の車内で
突然ひらめきました!!!!

このネタはいけるかも!!!!

いまのトレンドと
逆バリだけど
注目されるかも!

そんなネタがひらめきました。

しかも
その2時間後

「◯◯◯社員のススメ」

というキャッチーなタイトル案まで
思いついたんです。

2週間前には
影も形もなかったものが
形になる。

やはり
自分に質問を投げかけ続けることで
脳は勝手に働き出し
何気なく情報収集しているんですよね。

もし、解決したいことや
作り出したい企画アイデアがあったら
ムリにいきなり出そうとしないほうがいいですよ。

まずは、《 自分に質問 》

そして、数日間、普通に過ごす。

そうすると
思いがけずいいアイデアがでるものです。
試してみてくださいね。

 


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