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From:プレ達 櫻井俊輔
溜池山王のスタバより、、、

研修って
その日限りのものに
なりがちじゃありませんか?

自腹を切って自発的に
参加したものではなく

上司から言われたり
会社のルールで決まっている
研修は、特にそうです。

研修を”その日限り”に
しないことは
企業の人事や教育担当が
講師に求めることの一つ。

研修を受講したその日は
なんとなく納得しても
職場にもどったら
”いつもとおり”では
ダメというわけですね。

”その日限り”の研修に
しないコツって
知っていますか?



コツの一つは、

「いかに実業務とリンクさせるか」

ということ。

研修という『別世界』の話ではなく、
『日常の延長線上』にあると
感じてもらえるかが重要です。

そのために櫻井は
いつもリサーチをします。

相手の会社のことや
その職業のこと。

職業のあるあるネタなどが
入っていると
仕事の記憶とリンクして
実業務に結びつきやすいです。

で!

いま、困っていることがあります。

とあるホテルの新入社員向けに
コミュニケーション系の研修を
行うことになりました。

今日、企業に出向いて
研修担当の方と打合せをしたんです。

いつもは事前の打合せで

会社のこと
仕事の内容・課題
業界あるある

などをヒアリングするのですが
今回はできなかったんです。

と、いうのも
現場に出ていない方だったので
生の話が聞けなかったんですよね〜

ある程度、どんなことが現場で
起きているかは
想像できるし、雑誌やネットなどでも
リサーチできます。

けど、実体験をともなった
リアルな話から作った

『リアル事例』

が出せるか出せないかによって
研修の質が変わってきます。

『リアル事例』を出して、
それにもとづいてワークをした方が
現場に戻っても活かせる
研修になるんですよね。

だから
もし、ホテル業界で働いたことがある人
(アルバイトでもいいです)がいたら
ちょっとお話を聞かせてもらえませんか?

そんな経験がある!という方は
このメルマガに返信をください。

よろしくお願いしますm(_ _)m

 


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