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From:プレ達 櫻井俊輔

商品の値段って

2,980円(ニッキュッパ)

とか

9,980円

とか

端数なものが多いですよね。

行動の心理からいって

3,000円

10,000円

よりも
安く感じられ
購買行動にでやすくなるそうです。

この数字が
人に与える影響って
不思議ですよね。

だって、

10,000円 が 9,980円 になると
安く感じるけど
9,980円 が 9,880円 になっていても
ぱっと見て安く感じない。

実際は、100円も安くなっているのに。

だから
プレゼンや研修などでも
自分の伝えたいように
数字を変えることは必要です。

「変える」

といっても

「改ざんする」

ということではないです。

正しいことをいっているけど
正確ではないということ。

例えば

商品販売実績が、80社だとすると

「100社ちかくの企業に」

と言ってしまう。

「80社の企業に」

というよりも
多くの企業に導入されているように
感じます。

あのエナジードリンクの

「タウリン1000ミリグラム」

も同じ発想ですね。

「1000ミリグラム」

って多そうですけど

「1グラム」

ですからね。

ほんのちょっとですよ!!!

バカ正直に

「タウリン1グラム配合」

と言っていたら
売れなかったでしょうね。

プレゼンや研修で
そんな数字のマジックを
使えるパートはありませんか?

ちょっと考えてみてくださいね。

今日はなぜこんなことを
書いたかというと、

実はあと7日で
誕生日なんです。

3月8日で41歳になります。
(パチパチパチパチ)

40歳は、
なんとなく30代に
足を引っ掛けていた気がしたんです。

「まだ30代だぞ」

みたいな・・・

41歳となった途端。

「もう40代だな」

という覚悟ができました。

40歳と41歳の間に
こんな心理的な変化があるなんて・・・

すでに41歳を迎えた方は
その時、どうでしたか???

 


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