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From:プレ達 櫻井俊輔

小学6年生のときに
はじめてプログラミングを
したときのこと。

かんたんな
シューティングゲームや
アクションゲームを
作っていました。

作っていた

と言っても
雑誌にのっている
プログラムを
そのままうつすだけでしたが。

けど
実際にゲームができたときの感動は
生涯で1,2を争うほどでした。

小さい時から
積み木遊び
ブロック遊び
工作など
が好きだったので

ものづくりは
大好物。

だから
プログラムができた時の
感動も人一倍でしたね。

できた後は改造です。
(ちなみに櫻井は
 1から新しい物をクリエイトするより
 既存のものを新しいものに
 アレンジする方が得意です!)

自分が動かしたいように
敵キャラを動かすには
どうするのか

発射される弾を
複数にするには
どうすればいいのか

などなど

アイデアを
具現化するために
試行錯誤する

そのときに
もとのプログラムを
読み解きます。

この

「プログラムを読み解く」

ことが
論理的思考を
訓練するのにとても役に立ちました。

値が 0 以上だったら
前に進む
0 未満だったら
後ろにさがる

なんていうふうに

「◯◯のときはどうするのか」
「◯◯ではなかったらどうすればよいのか」
「前の状態が◯◯だから、次はどうするのか」

さまざまな条件を考えながら
プログラムを読み解いていきます。

この《論理的に条件を考える》ということは
日常でもかんたんに訓練できます。

例えば、
上司に1週間後までに
営業の報告書を提出しなければ
いけないとします。

その報告書をいつまでに作るか?

何も考えなければ、
1週間後に間に合うようにつくります。

もし、上司が
明後日から2週間海外出張だったら
どうしますか?

そうしたら
明日までに作成して
提出しなければいけないですよね。

こんな風に

「◯◯の状態だから、いま何をすべきか」

ということを考えると
論理的思考って訓練されます。

人はあなたの言葉に
《 感情 》で動かされます。

しかし、その感情を納得させるのは
《 論理 》です。

だから
感情だけに訴える話だけでは
ビジネスでは通用しません。

論理的にもしっかりした話が
できるように
論理的な思考も訓練しましょうね。

 


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