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From:プレ達 櫻井俊輔

今週は、
ひさしぶりにNHKの
「プロフェッショナル」
を観ました。

気になる方が
出ていたんですよね。

今回は
女性雑誌『VERY』の
編集長

今井朝子氏

『VERY』を男性が
手に取ることはないと
思いますので、紹介すると、、、
(櫻井も買ってはいませんが)

母として、妻として、
女性として輝く
30代ミセスに支持される
ファッションライフスタイル雑誌

です。

主な読者は、
35〜39歳の女性
平均世帯年収838万円の
アッパー層。

ちょっと脱線しますが、
雑誌の媒体概要って
プレゼンやコンペはもとより
サービス開発などの
ターゲット分析に
最適なんですよ。
(これはまた今度話しますね)

この『VERY』の
編集長がどんな風に
雑誌を作っているのか
興味があって
テレビを見ていました。

残念ながら
途中からだったのですが・・・

櫻井が見た時は
ちょうど苦しい時代の話。

今井さんが
周りから距離を置かれ
四面楚歌になってしまっていた
苦境時代のエピソードでした。

編集部員からも距離をおかれ、
各ブランドからも

「主婦のイメージがつくのは
 嫌だから衣装協力できない」

と言われた時代があったそうです。

その時、
今井さんがとった行動が
人にモノを伝える者にとって
原点となる行動でした。

それは、

読者に徹底的に
インタビューすること。

どんな雑誌にしようか
編集室で悩んでいても
ネットで調べても
ダメなんですよね。

直接、生の声を聞く。

さまざまな幼稚園や
保育園を訪問し
読者層である女性たちに
徹底的にインタビューをしたそうです。

そこで
カッコよく生きている主婦たちに
出会い、

「主婦ってカッコいい」

という
今までの周りの
思い込みをくつがえす
読者が憧れるような
主婦像を打ち出したそうです。

自分のサービスや商品が売れない
自分の言葉が届かない

と、部屋の中で悩んでいてもダメ!

寒い時期ではあるけど、
思い切って外に出て
見込み顧客の話を聞きましょう。

これが王道ですよ。

さあ、明日はどこに行きますか?

 


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