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From:プレ達 櫻井俊輔

2月と言えば
思い出すのは
28年前のあの日

緊張感ただよう
男子たちの中に
櫻井はいました

場所は
都の西北

学生たちが喜びそうな
ボリューム満点
だけど
安い定食屋が軒を連ねる
道をひたすら歩き

決戦の地に
向かったのです

それまでの
2年間

自分なりに
努力をしてきました

最初の頃は
成績もよかったのですが
徐々に成績不振に

夏には
那須高原で
6泊7日間の合宿まで
いきました

目の下に
タイガーバームを塗って
眠気をさまし

ひたすら
課題に取り組む

そんな努力をしたけれども
その壁は高く
厚いものでした

櫻井にとって
はじめての大きな挑戦

《 中学受験 》

があったのが
28年前の2月

第一志望は早稲田実業
第二志望は海城

でした

けど
どちらも手応えなし

海城のときは
面接会場に
受験票をわすれて
放送で呼び出される始末・・・

結局
どちらも不合格(T_T)

本当に大きな挫折でした

努力しても
届かなかった壁

努力が足りなかったのかも
しれませんね

結局
当時できたばかりの
法政大学第二中学校へ

今思えば、
法政でよかったなと
思っています

なんといっても
校風が合っていました
(妻にも出会いました^^)

社会人になってからは
出身大学がどうだということは
気にしたことがないので

自分の成長できる場

というか

《その場》でどう成長するか!

を意識して
生活していれば
自ずと良い結果になる気がします

櫻井の息子も
4月には小学3年生

あと1年で
櫻井自身が決断した
「中学受験」
を意識する頃です。

いろいろな選択肢が
あることを教えてあげたいですね

ちなみに
中学受験をして

《場の雰囲気》

というものを
はじめて知った気がします。

早稲田や海城の試験会場は

ピリッ

として、空気が硬いというか
思い雰囲気
まさに「冬」という感じ

逆に
法政の試験会場は

ほんわか

として、のどかでノンビリした雰囲気
「春」という感じでした。

校風というよりも
受験生とその親の雰囲気が
まったく違っていたんです!!

《場の雰囲気》

を敏感に察知できることは
セミナーをやる上で
必須なスキルです

参加者が

わかっているのか
わかっていないのか

ノリ気になっているのか
冷めているのか

など
そのときどきの状態に合わせて
話す内容や
アプローチを変えることが
参加者の満足度につながりますから

大きな挫折を味わった
中学受験でしたが
今の自分に大切なスキルに気づく
きっかけになっていたんですね。

 


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