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From:プレ達 櫻井俊輔

ネット記事を見ていたら
面白いものを発見しました!!

リクルートが発行しているR25で
実施したアンケート。

20代〜30代の男性会社員200人に

「よく聞くけど、正直よく意味がわからない」
と感じるカタカナ語

について調査したそうです。

まず、200人のうち
半数以上の110人が
意味がわからない言葉があるそうです。

櫻井も身に覚えがあります、、、

よく意味はわからないけど
「なんとなくこんな感じだろうな〜」
と勝手に判断して
聞き流すこと^^;

半数以上のビジネスパーソンが
そんな感じで人の話を
聞いているってことですね。

その「意味がわからない言葉がある」
110人の方が複数回答で答えた

「よく聞くけど、正直よく意味がわからない」
と感じるカタカナ語

がこちら

↓↓↓↓

1位 サステナビリティ(持続可能性)
2位 オーソライズ(公認)
3位 フィジビリティ(実行可能性調査)
4位 アセット(資産、財産)
4位 オルタナティブ (代替案)
6位 ハレーション(他に影響を及ぼすこと)
7位 バジェット(予算、予算案)
7位 アライアンス(提携)
9位 ダイバーシティ(多様性)
10位 スキーム(事業計画)
11位 ステークホルダー(利害関係者)
12位 コミットメント(約束、責任を持つ)
13位 コンセンサス(合意)
13位 ベネフィット(有益、利益)
15位 リソース(資源、資産)

どうですか?

櫻井自身も聞き慣れないなという
言葉がありました。
例えば、

「オルタナティブ」

なんて、お目にかかったことは
いままでないですね〜

けど、注目して欲しいのは
そこではありません!!!

あなたが普段使っている言葉が
ランクインしていませんか?

アライアンス
ダイバーシティ
コミットメント
ベネフィット
リソース

などが、櫻井はヒットしますね〜

アンケートのコメントで多くあったのは、

「知っている前提でいきなり使われて困った」

という意見だそうです。

やはり普段自分が使っている
ちょっとした言葉でも
ちゃんと相手が理解できる言葉なのか
意識する必要がありますね。

そして
重要なのは

どう言い換えるか
どう補足するか
どう例えるか

ということ。

これは、一人ではアイデアが
なかなかでないものです。

こういうときに

第三者の意見や
自分の業界以外の人の意見
メンターやコーチの意見

が、アイデアの源泉になりますよ。

ちなみに、
櫻井はコンサルになりたての頃

「アサップで!」

と言われて、固まりました・・・
(アサップが何かわからない人は、
調べてみてくださいね)

 


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