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From:プレ達 櫻井俊輔

こどもの頃。
母親が厳しかったので
ゲームやマンガは
買ってもらえませんでした。

小学生の高学年の当時
流行りだしたのが
ファミコン。

マンションのとなりのとなりの
部屋に住む同級生が
持っていて
遊んでいるのを見ていたものです。

「見ていた」

というのは、
やらせてもらえなかったのではなく
櫻井が下手だったので
やらなかったんです・・・

シューティングゲームや
アクションゲームって
苦手なんですよね〜

スーパーマリオも
1−2まで行ければ良い方でした。

1−2というのは、
第1ステージの2つ目です。
めちゃくちゃ最初の方ですね((+_+))

けど、
ゲームにはすごく憧れていて
「欲しい」「やりたい」
という欲求に満ちていました。

ちょうどその頃、
これまた同じマンションに住む
同級生がパソコン(MSXという機種)を
持っていたんです。

そのパソコンでは
プログラムを打つと
ゲームができる!!!

それを知って
1週間だけそのパソコンを借りました。
(2週間だったかも・・・)

「ゲームをやりたい!!」
という欲求に満ちていましたから
はじめてのプログラミングも
なんのその。

寝る間も惜しんで
当時の雑誌に掲載されていた
ゲームプログラムを
パソコンに打ち込んでいました。

うまく動かないと
なぜ動かないんだろうと
悩み、試行錯誤する。

この1週間か2週間の経験が
櫻井のプログラミングの基礎を
作りました。

そのあと、パソコンにハマったかというと
実はそうではないんです。

高校生になるまで
パソコンは買ってもらえなかったので・・・

中学生の間は
パソコン雑誌だけを買っていました。

そこに掲載されている
プログラムを見て
研究して、いつか自分で
プログラミングをしたいなぁ
なんて思っていたものです。

パソコンがなくても
プログラミングの勉強が
できていたんですよね〜

なにかが欲しくなったり
必要になったときのエネルギーって
とてもスゴイものです。

人は、常に自分で
”ほしいもの””必要なもの”を
見つけるわけではありません。

まわりの人から教えられて
気づくということもあります。

櫻井もファミコンという存在に
ふれなければ
プログラミングに
興味を持たなかったかもしれません。

ゲームが常にある環境だったら
自分で作ろうなんて思わなかったかもしれません。

相手に”ほしいもの””必要なもの”を
気づかせるということも
プレゼンやセミナーにおいて
重要なことです。

相手が”必要なもの”に気づいて
やっと欲しいという感情が生まれ
購入するという行動が起きるわけですからね。

PS.
時間があったら
ゲーム三昧な日々を送りたいなぁ
なんて思う毎日です^^;

 


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