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From:プレ達 櫻井俊輔

書籍作りの裏話。

出版社から書籍を出すことを
目指してはじめて知ったこと
なんですが、、、

ビジネス書のタイトルって
著者が決められないんです!

あと、表紙などの装丁も。

この話をすると
大抵の人は
「え!そうなんですか!!」
と驚く。

櫻井の書籍も
発売予定日の3週間前くらいに
正式なタイトルを教えてもらいました。

本は
タイトルと装丁で
売れるかどうかが
左右されるそうです。

本を買うときって
なんとなく
タイトルが気になって
手にとってしまいますよね。

だから、
編集者や出版社は
タイトルに命をかける。

聞いた話ですが、、、

ある新人著者が
自分の本のタイトルが気に入らず、

「このタイトルは過激すぎませんか?
もっと、こんなタイトルになりませんかね」

と気軽な気持ちで編集者に
言ってしまったそうです。

そうしたら、

「だったら、うちから出版しなくていいよ」

と言われてしまい
平謝りしたそうです。

ベストセラーを何冊も出している
大御所の先生なら
リクエストを出せるのかも
しれませんけどね・・・

装丁もこだわっていて、
知り合いの編集者は
たまにアンケートを
とったりしています。

自分の運営するfacebookの
コミュニティに
装丁案を複数アップして
グループに入っている
著者の方々の意見を聞いて
判断の材料にしている。

まあ、
最終的には編集者の方が
責任をもって決断をするんですけどね。

ここまでして、
タイトルや装丁に
こだわる。

これは、《セミナーのタイトル》も
一緒です。

同じ内容でも
タイトルのつけかたで
人が集まったり、
まったく集客できなかったり
結果が大きく変わります。

「渾身のタイトルだ!」

と思って、告知をしても
誰も来なかったり、、、
そんな経験をしたこともあります。

本はタイトルを決めてしまったら
印刷をしてしまうので
売れなくっても
修正はできません。

セミナータイトルは違いますよね。

タイトルの変更は
容易にできてしまいます。

なので、反応をみながら
テストをするなんてことを
することもあるんですよ。

自分の考えとお客様の考えの違いを
埋めるには頭で考えてもダメ!

実際の反応を見ないといけません。

これと同じことは
あなた自身の《肩書き》や《キャッチコピー》
にも言えること。

「税理士です。」
「社労士です。」
「ITのコンサルタントです。」

なんて言っても
そんな人はたくさんいるので
あなた自身が差別化されない。

本のタイトルやセミナーのタイトルと
同じように
あなた自身の《肩書き》や《キャッチコピー》も
見込み顧客の目に留まる
キラリと光るオンリーワンのものにしないと
いけません!

ちなみに、
セミナーに参加する人は
講師の肩書きやプロフィールも
チェックしていて
セミナーテーマを語る資格があるか
判断していることが多いです。

見込み顧客に選ばれるような
《肩書き》や《キャッチコピー》を
持っていますか???

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