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From:プレ達 櫻井俊輔

ライター販売を
行っていた方から
聞いた話。

櫻井はタバコを吸わないので
タバコの種類とか
ライターの価値とかは
まったくわかりません。

そごうなどのデパートで
ライター販売を行っていた
その方が言うには

クリスマスに
Zippoライターを
恋人に贈る人が
割りといるそうです。

櫻井にとっては、
「え〜、そうなんだ〜」
という感じ。

しかし、
さらに衝撃だったのは

クリスマスが終わると
売り場に来て
自分がもらったライターが
どのくらいの価値なのか
確認をしにくる男性が
結構いるということ。

中には、
「このライターと同じライターは
 どれですか?」
なんて
直接聞いちゃう人もいるそうです。

これには衝撃でした。

自分がもらったものが
いくらかなんて
詮索する気持ちは
いままでありませんでしたからね。

クリスマスからお正月までの
1週間の間に
こんな人も結構来るらしいです。

どんな人かというと

《 もらったライターを失くしちゃっと人 》

「彼女からプレゼントされたんだけど
 なくしちゃったので同じのください」
「名前が彫ってあったので
 同じように彫ってください」

という方が来る。

ペアライターというものもあるそうで、
彼女と彼氏
2つでセットのものを
失くした人は大変。

バラ売りはしていないから
ペアで買って、
「彼女用の方は隠しておきます」
なんていう人もいたそうです。

推察するに、
100円ライターなどを使っていて
使い捨てという感覚が強かった人が
失くしてしまうのかなぁ。

パチンコ屋や居酒屋などで
置き忘れるケースが多いそうです。

もらった時は嬉しく
大切にしようと思うけど
時間が立つと今までと同じように
扱ってしまう。

これって
《 人からの学び 》
も一緒じゃないですか?

本を読んだり
セミナーに行ったり
成功している人から教わったり

その時は
「すごいことを教わった」
「さっそく実践しよう」
と思う。

けど、1週間くらいすぎると
もとの自分に戻っている。

そんなことありませんか?

今年、学んだことで
実践しようと思ったけど
忘れてしまっていること
ありませんか?


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