merumaga_head

 

From:プレ達 櫻井俊輔
渋谷のカフェより、、、

櫻井は以前、
コンサルタントファームで
部長職を努めていました。

その経験もあり
ごく少人数ですが
ビジネスコンサルとして
クライアントのサポートをしています。
(完全に裏メニューです^^;)

今年最後のミーティングは
その一人と4時間にわたり
ビジネスミーティング。

30代後半の女性で
未来の子供たちのために
10億円を稼ぎ出したい!
という夢を持っている方。

彼女は「美の専門家」なんですよ。

これまで10年以上も
美の探求を行っているんです。

化粧品やたべものが
どうカラダに作用するのか学ぶため
薬学部にまで入学するほど。

「美」への情熱は凄まじく
医者や美容関係のプロよりも
知識があるくらい。

先日も美容関係のお医者さんと
対談して、論破してしまったそうです・・・

そんな彼女が”起業”を心に決め、
櫻井のコンサルを受けています。

しかし、いま、大きな壁に
ぶち当たっています。

それは、

「知識が専門的すぎて
一般の人に分かりやすく
伝えられない」

ということ。

専門的な用語が
彼女の中で一般用語に
なってしまっている。

だから、自分では普通でも
一般の人が聞いたら、
恐ろしく専門的な言葉で
しゃべっているんです。

この傾向は、
税理士・会計士などの「士業」や
「コンサル」「IT関係の職業」など
高度で専門的なことを
なりわいにしている人に多い。

分からない言葉で説明された瞬間
お客様は聞く気がなくなります。

そして、
あなたに仕事を頼むのが
嫌になる。

相手が分かる言葉で話すことが
売上をアップする
簡単な方法の1つです!!

な〜んだ。そんなことか。

と、思ったあなた。

《 わかるとデキる 》

は違いますよ。

その業界にいる時間が
長ければ長いほど
自然に専門用語を話していますからね。

今一度、自分の言葉は
相手に分かる言葉になっているか
冷静に、客観視してみてください。

ちなみに、彼女には
1月はより多くの顧客候補の人と
会って話をし
自分とのギャップを感じるように
伝えました。
もちろん目標人数も一緒に。

幸いなことに、
彼女は一般の人に
自分の言葉が伝わっていないという
実感を持っていましたからね。

その実感を持っていれば
意識するだけで徐々に治っていき
大ブレークすることでしょう!!!

今年最後のミーティングは
とても有意義で
2016年を明るくするものでした^^

PS.
櫻井のコンサルに興味がある方、
2016年を勝ち年にしたい方は
ご連絡くださいね
↓↓↓↓
コンサルに関する疑問・質問はこちら
無料相談も承っています(^^)
ただし、人数制限がありますのでお早めに。


※ この記事は、メルマガ ”プレ達通信”で配信している内容です。
※ メルマガ登録することで、毎朝、”プレ達” 櫻井俊輔からのメッセージがあなたのもとに届きます。

メルマガ登録フォーム