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From:プレ達 櫻井俊輔

10月になってから、
実は、毎週金曜日が待ち遠しい。

なぜかというと、、、

コンビニエンスストアで、
マンガ「バクマン。」のリミックス版が
発売されるから。

10月からハマってしまっているんですよね〜
(時間泥棒だということはわかっているのですが・・・)

「バクマン。」って知っていますか?
今、映画も公開されていますよね。

高い画力を持った真城最高(サイコー)と
文才に長けた秀才である高木秋人(シュージン)を
主人公とし、二人の少年がコンビを組んで
夢を叶えるために、漫画家を目指すというマンガです。

主人公の二人は、シュージンが原作。
サイコーが作画担当として、
マンガを描いています。

最初の頃、シュージンの原作が良くても
サイコーの画力が足りなくて、
読者の反応が悪かったり、

逆に、どんなにサイコーの絵がうまくても、
シュージンの原作が悪くて人気が落ちてしまったり、
という場面が出てきます。

ストーリーを担う原作と
それを120%表現する作画の
それぞれが最高の状態になったとき、
最もよい結果が生まれる。

最近、プレゼンや営業などでも
ストーリー(話の流れや構成)ばかり
意識をする人が多い気がします。

そのような本も結構出ていますしね。

しかし、ストーリーが良くても
それを相手に伝えるための手段の一つである
資料が貧弱だと、結局、良い結果にはつながらない。

「アイデアはスゴイものを持っている」
「このサービスは素晴らしいんだ!」

と思っていても、
それを視覚的に伝えられないとダメです。

バクマン。を読みながら、
結局、原作(ストーリー)も作画(資料)も
両方大事だし、どちらかが欠けたら成り立たないよなぁ
なんてことを考えています。

特に、資料作りはセンスだと思っている人が
多いので、疎かになりがちだし、
何が正しいのかが分からない人が多い。

だから、資料をキレイに、分かりやすく作ると
簡単に他者との差別化になるんです。

資料の1枚目で、
あなたに対する相手の印象を
良くもできるし、
悪くもできますよ。

あ〜。はやく明日にならないかなぁ〜〜

PS
実は、俊貴(櫻井の息子 8歳)もハマっています。
最近、ひたすら絵を描いています^^;


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