merumaga_head

 

From:プレ達 櫻井俊輔
徹夜明けの自室より

1ヶ月ほど前、
IT系の企業研修を行っている社長と話した。

彼とは、初対面。
その前の週に、その会社の取締役と会っていて、
私のことを社長に話したらしい。

企業向けのパワーポイント研修を
依頼したいとのことで、
日本橋の雑居ビルにあるコワーキングスペースで打合せ。

ベンチャー企業特有の
パワフルかつアグレッシブな雰囲気の男性で、
しかも、営業畑といった感じ。

「やっぱり、成長している企業は、
経営陣のうち、誰か一人は営業出身だよな」

なんて、思いながら、彼と話をしていると、

「うちの会社は、大手広告代理店のDやHへの
ウェブマーケティング研修もやっているんですよ」

という話に。

「D??」
「H??」

すぐには思いつかず、ちょっと考えてしまいました。

「D」「H」と言われて、
すぐに「電通」「博報堂」だとわかった人は、
広告・マーケティング業界に
日頃、接している人ですね。

実は、私にとって、

「D」といえば、、、「NTTデータ」
「H」といえば、「日立」ですね^^;

なにせ、IT業界が長いですから・・・

ちなみに、

「T」が「東芝」で、
「F」が「富士通」

だから、すぐに「電通」「博報堂」が
出てこなかったんですよね。

世の中、いろんな略語や隠語がありますが、
同じ単語でも違う言葉を指していることって
ありますよね。

単語自体は同じだから、
お互い、話が通じているような気になる。
けど、なんか違う気がする・・・

結果として、ミスコミュニケーションが生じてしまう。

略語や隠語で話をするときにかぎらず、
自分にとって日常語だと思っていることが、
相手には違う解釈だったなんてことあります。

一度、自分の言葉を疑ってみることも
必要かもしれませんね。

さあ、今日はこれから
来週行う、とある不動産屋さん向けパワーポイント研修の
打合せをこの社長としてきます!


※ この記事は、メルマガ ”プレ達通信”で配信している内容です。
※ メルマガ登録することで、毎朝、”プレ達” 櫻井俊輔からのメッセージがあなたのもとに届きます。

メルマガ登録フォーム